定番のお菓子から話題のスイーツまでパティスリー情報


by patissweeet
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(19)「パティスリー雪乃下」タルトカフェ

今日、鎌倉へ行ってきました。
過日知り合った、パティスリー雪乃下の宇治田シェフに会いに。
カッコいいですね。カレ。

小町通りにある、洒落た店です。
サロンでタルトカフェをいただきました。
イートイン限定とのことで。
崩れるそうな、ムースだからですね。
タルト生地、おいしかったです。
ごちそうさまでした。


「パティスリー雪乃下」
http://www.yukinoshita.info/patisserie/index.html


by  鈴木博士( Hakase Suzuki )
______________
パティスガストロノミー協会
http://patis-swing.net/

〒153-0053
目黒区五本木1-40-5
TEL:03-3714-0625
FAX:03-3714-7779
Patis.swing@s7.dion.ne.jp
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# by patissweeet | 2011-08-22 22:57 | 生菓子
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(18)「ウエスト」リコッタムース

保守的なイメージを勝手に持っていましたので、
リコッタチーズやブルーチーズ使いのお菓子があって、
びっくりして買ってみました。

まわりは、リコッタチーズを使ったムース。
リコッタは低脂肪のわりに、
ちゃんと乳味があるので、
軽いムースなのに、おいしいです。

表面にコームで筋を付けてから、
ワインゼリーを流すところに、老舗を感じてしまいます。


中は無花果のコンポート。
土台は、柔らかいスポンジです。
タルトにしないのが洋菓子舗「ウエスト」さんだあ。

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銀座の西にあるから、ウエスト。
これは本当の話です。

あんなに店舗数がありながら、
完全に機械化をしていない、
職人の「手」を大切にしているところが「ウエスト」さんです。

洋菓子舗「ウエスト」
http://www.ginza-west.co.jp/



by  鈴木博士( Hakase Suzuki )
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パティスガストロノミー協会
http://patis-swing.net/

〒153-0053
目黒区五本木1-40-5
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# by patissweeet | 2011-08-02 18:27 | 生菓子
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(17)「ピエール エルメ」プティフール

エルメ好きの人、多いですね。
僕も好きです。

大きさがよい…と思います。
ミルフィユなど、あの大きさには、感心。
だから決して、高いワケではないでしょう。

昨今、店舗数が増えましたが、
ホテルニューオータニのお店によく行きます。
おじさん一人でも浮きませんから。

……というだけでなく、
この「プティフール」セットは、ニューオータニ限定なので。

ただただ小さくカットしたプティフールを見かけますが、
さすが、エルメのものは、
ひとつずつ、作り込んでいますヨ。

「ピエール エルメ パリ」
http://www.newotani.co.jp/tokyo/restaurant/pierre/index.html

by  鈴木博士( Hakase Suzuki )
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パティスガストロノミー協会
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〒153-0053
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# by patissweeet | 2011-08-01 00:31 | 生菓子
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(16)パティスリー「1904」  まるごとグレープルーツジュレ 800円

夏は暑いだけではありません。
暑いからこそ、おいしくいただけるものもあるのでして、、、

ああ、このお菓子の季節だなあと、
感じさせてくれるお菓子が少なくなってきた中の貴重なひとつ。

そのまんま、名前のとおり、
まるごとグレープフルーツジュレです。

グレープルーツの果肉も入って、結構な食べごたえ。
ペクチンで固めているそうで、
どうりで…というやさしい食感がいい感じです。

グレープフルーツをくり抜いた内側の
薄皮のところが苦くなりがちなのに、それがありませんヨ。

                     by  鈴木博士( Hakase Suzuki )


パティスリー「1904」ディズ・ヌフ・ソン・キャトル

■住所 目黒区東山2-5-8
■電話  03-3792-1904
■H/P  http://1904.jp/
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パティスガストロノミー協会
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# by patissweeet | 2011-07-20 19:47
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(15)「ラ・ヴィエイユ・フランス」のサヴァラン

手前がサヴァランです。

サヴァランは、醗酵菓子。
他のお菓子とは生地がちょっと違います。
いわゆるブリオッシュ生地、
卵とバター、砂糖たっぷりのリッチな生地で、
イーストを使うため、はっきり言って、面倒です。

さらに、地域によっては、
生菓子や焼き菓子を作るのと同じ厨房内で、
イーストを使ってはいけませんと、
規制をされている場合もあります。

だからか、
最近、めっきり、見なくなりました。
サヴァランを作っているお店は、
一目置いてよいと思います。

木村シェフのサヴァラン、
久しぶりに、感動しました!

生地のボリューム、焼き加減が理想的。
この大きさのサヴァランをしっかりきれいにシロップに浸すのは、
なかなか大変です。崩れやすいし、時間もかかる。

しかも、
通常のラム酒のサヴァランに加え、
グランマルニエのサヴァランも。
2種類をやっているところなんて、他にあるんでしょうか。

昔、うちの店では、お買い求めの際、
さらにラム酒をふりかけていたんですよ。
300円だったにもかかわらず、ドバドバーっと!

             by  鈴木博士( Hakase Suzuki )



パティスリー ラ・ヴィエイユ・フランス

■住所 世田谷区粕谷4−15−6、千歳烏山駅より徒歩7〜8分
■電話 03−5314−3530
■営業 10:00〜19:30、月曜定休


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http://patis-swing.net/

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目黒区五本木1-40-5
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# by patissweeet | 2011-05-23 23:59 | 生菓子