定番のお菓子から話題のスイーツまでパティスリー情報


by patissweeet
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<   2011年 04月 ( 8 )   > この月の画像一覧

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(11) パティスリー「ラ ファミーユ」のプリン

世田谷区太子堂に、オープンしたばかりの新しいお店です。
夜で、もう、プリンしかなかったので、
とりあえず。

コンセプトは家族のような、あたたかさ。

そんな感じのお店で、
そんな感じのプリン。
卵の味がちゃんとする、素直においしい、プリンでした。

丸みのある容器、どこのだろう。
とても可愛いです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
Patisserie La Famille (パティスリー ラ ファミーユ)
世田谷区太子堂4-29-4 フォレスト
03-6805-5147
http://positive-brain.com/index.html
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

余談ですが、
ダチョウの卵のプリンを作っているお店があります。

江東区住吉、手作り菓子工房「うふ」
http://www.tedukuri-oeuf.com/index.html

こちらは、未だ食べたことがありませんので、
またいつか。

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パティスガストロノミー協会
http://patis-swing.net/

〒153-0053
目黒区五本木1-40-5
TEL:03-3714-0625
FAX:03-3714-7779
Patis.swing@s7.dion.ne.jp
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by patissweeet | 2011-04-24 01:35 | 生菓子
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(10)パティスリー「スリール」新商品オランジェ


今日はスイーツの会がありました。
おやつはパティスリー「スリール」さんのお菓子です。

じゃんけんで、私はコレ、
新商品「オランジェ」をいただくことに。

オレンジのムースです。
中はチョコレートとオレンジのムース。
ミルクチョコレートなのかしら。

フランスの歴代の王様が愛したオレンジ。
ヨーロッパの人は、オレンジに憧れがあったのでしょうか。

イギリスのビクトリア女王も、結婚式の際、
オレンジの花をあしらったドレス、
髪にもオレンジの花を付けたそうです。
(さっき、テレビで見たばっかり、、、)

オレンジは、お菓子にもよく使われ、
オレンジには、チョコレートを合わせることが多いのですが、
この、マリアージュに気付い人はスゴイ。

最初に気付いたのは、誰だったにしても、
ありがとうを言いたいです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
パティスリー「スリール」
東京都目黒区五本木2-40-8
水曜定休
http://www.patisserie-sourire.com/pc/index.html
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パティスガストロノミー協会
http://patis-swing.net/

〒153-0053
目黒区五本木1-40-5
TEL:03-3714-0625
FAX:03-3714-7779
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by patissweeet | 2011-04-22 23:30 | 生菓子
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(9) 目黒・東山「1904 ディズヌフソンキャトル」のミントフレーズ

こういう可愛らしい配色のお菓子、
松野シェフのイメージではないのでは、、、と
集まった皆さんも、同じ感想。

でも、やっぱり、松野シェフのお味でした。

ミントとフレーズは王道の組み合わせ。
そのムースの下に
ダックワーズ生地がしっかりあって、
生地の中にプチプチ食感もあって、
そして、きちんと甘くて。

上にのっているのは、グロゼイユ。
日本でいう、赤すぐりの実。
ちょっと酸っぱいのです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「パティスリー1904ディズヌフソンキャトル」
東京都目黒区東山2-5-8カアバ東山
TEL 03-3792-1904
火曜定休
http://1904.jp/

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東山本店に、カフェスペースもできました!
池尻大橋にロールケーキ専門の「ルウレ」もあります。

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パティスガストロノミー協会
http://patis-swing.net/

〒153-0053
目黒区五本木1-40-5
TEL:03-3714-0625
FAX:03-3714-7779
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by patissweeet | 2011-04-21 23:59 | 生菓子
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「ラデュレ」のルリジューズ(8)

ルリジューズは、クラシックなフランス菓子。
このお菓子があると、
伝統や歴史を大切にしているお店なんだなあ、と思ってしまいます。

シュークリームを2つ重ねている、
とてもシンプルなお菓子ですが、そうそう簡単ではありません。
フォンダンをいかにきれいにかけるかが。

尼さんが袈裟を着ている姿をお菓子にしたと言われています。
ちょっと太った尼さんですね。

都内で、ルリジューズと言えば、「ラデュレ」。
日本橋三越、銀座三越にあります。

季節によって色が変わり、
3月はピスタチオグリーンで、
「ラデュレ」のイメージカラーと一緒の色でした。
今月はローズ&フランボワーズ。
中がキレイなんですよ。

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パティスガストロノミー協会
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〒153-0053
目黒区五本木1-40-5
TEL:03-3714-0625
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by patissweeet | 2011-04-18 00:18 | 生菓子
(7)パティスリー「レ・サンク・エピス」のサヴァラン

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久しぶりに美味しいサヴァランに出会いました。

醗酵生地を使うサヴァラン。
他のお菓子と、異なる方法になるため、
サヴァランを作っているパティスリーは多くありません。


だから、サヴァランがあるだけで、ひいき目に見てしまい、
すぐにファンになってしまいます。

サヴァラン生地の上に生クリーム
あるいはカスタードクリームをあしらうパターンが一般的ですが、
「レ・サンク・エピス」さんは、グラスの底にクリームがあり、
ちょっと新しい印象を受けました。

生地、そのものがおいしい!
コシのある感じ、
ラム酒がしっかり効いて、
「おお〜〜。」でした。

■住所 東京都品川区南品川2-17-26
■TEL 03-5460-3382
■営業 11:00~20:00  月曜定休
■ホームページ →こちらへ

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by patissweeet | 2011-04-13 01:38

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ここ2〜3年、「フォション」のお菓子が
ラブリーになっています。

特にエクレール。
柄がとってもお洒落で楽しくて、
程よい細さと長さ。

エクレールはあまり太すぎてはいけません。
女性が細い(?)指で、軽やかにつまみ上げ、
口紅を汚さないで、お口に運べるサイズでなくちゃ。

そういう意味でも、
「フォション」のエクレールは、よろしいのではないかと思うのです。

これからは、
ちょっと、ツウぶって、エクレールと言ってみて下さい。

エクレアじゃあなくて、エクレール。


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by patissweeet | 2011-04-12 00:11 | 生菓子
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昨年10月、東武東上線ときわ台駅に
オープンした「パティスリー・ラ・ノブティック」。
もと明治記念館、日高シェフのお店です。

スペシャリテの『ヴィエノワ』をいただきました。

フランス語で、ウィーン風の、という意味です。

ウィーン風?

つまり、チョコレートのリッチなお菓子です。
さらに、生クリームたっぷり、
という要素があってこそ、ウィーン風。

ウィーンの代表的なお菓子、
ザッハトルテも生クリームが添えてあります。


日高シェフの『ヴィエノワ』、
チョコレートのムースだとばかり思ったのですが、
フォークを刺してみて、ちょっと意外。

中はヘーゼルナツの柔らかい生地とムース、そして生クリーム。
最近のお菓子にない構成で、かえって新鮮な印象でした。

生地もしっかりあって、いいな、いいな〜。

すんなり、素直においしくて、
食べた感があって、うれしくなりました。


「パティスリー ・ラ・ノブティック」
http://patisweet.exblog.jp/15313582/

■住所:板橋区常盤台2−6−2
■電話:03−5918−9454
■アクセス:東武東上線ときわ台駅:北口すぐ
■定休:水曜日

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by patissweeet | 2011-04-10 20:15 | 生菓子
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「ノリエット」永井シェフの『フレジェ』は、とってもフランス!

フレジェはフランス語で苺。
フランス版ショートケーキといったところ。

でも、日本の苺ショートとは、
生地もクリームも、ぜんぜん違いますヨ。

フレジェの生地はアーモンド入りの味の濃いもので、
クリームはバターのクリームです。

永井シェフのフレジェは、
ピスタチオのバタークリームに、ちゃ〜んと、上面がマジパン。

マジパンなんて、「甘いじゃん?」なんて、いう人は退場!

この甘さがあってこそのお菓子なのです。

この甘さがあってこそ、
バタークリームとバランスがとれるのです。


フランス菓子店「ノリエット」
http://www.noliette.jp/


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by patissweeet | 2011-04-10 02:45 | 生菓子